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22・25・30の壁

執筆者の写真: Yamane NaokiYamane Naoki

ダンサーには

22・25・30歳の壁があるととある有名ダンサーの先輩が言っていました。


それを聞いた当時は24歳くらいだったので、


ふーん


としか思っていなかったのですが、



32歳になり、過去を振り返ると偉く納得しました!



まず、22歳の壁



ダンスを小さい頃から始めた人や大学から始めた人、沢山いました。

ですが、まずこの22歳の大学卒業の年で

周りのダンサーたちはごっそりいなくなります。

これはそもそもダンサーを目指してなかったけどダンスを楽しくやっていた仲間たちがメインで消えていきます。




そして25歳の壁



ダンスで生計を立てるぞ!と頑張ってきたものの、なかなか思うような成果がでない。

もういい年にもなってきたし、そしていまならまだ軌道修正できる。

よし、一旦ダンスから離れよう!

これが25の壁です。



そして30歳の壁



なんとかレッスンしたりバイトしたりでダンスで稼げるようになってきたものの、やっぱり将来が不安だ、、実家の稼業もあるし、地元に戻ろう。

または、ダンスだとやっぱり先が見えない、このままいくとお先真っ暗や、、会社勤めになろう!




みたいな形で3つの壁があったのですが、

それを越えてきた人たちが今の30overのダンサー達です。



皆さんいろんな事やってます!

飲食店を経営しながらダンスをやってる人や、アパレル経営する人、ダンススタジオを経営する人、ダンスインストラクターのみで生計を立てる人、DJをする人、現役でバックダンサーや舞台系のダンサーをしている人、振付師になる人、イベンターになる人、演出家になる人


様々います。


自分はというと、



インストラクター兼、アーティスト育成兼、振付師兼、演出補助兼、バックダンサー兼、イベンター兼、ダンスコミュニティの運営をしています!




これを聞くと、



え?まじ!?


なんか色々やりすぎじゃね?って思うかもしれないのですが、



結構沢山のダンサーの方は自分のような働き方をしています。



あれやこれややっていくことが色々な仕事の糧になっていくし、

この不安定な職業で勝ち続ける一つの戦略なのかもしれませんね!



永遠のコドモ団 からの投稿

 
 
 

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