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引きの画

  • 執筆者の写真: Yamane Naoki
    Yamane Naoki
  • 2020年6月27日
  • 読了時間: 2分

今晩は!今日は梅雨の中、数少ない晴れでしたね^ - ^


実は昨日の投稿で、初めてイイネがついていました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ハゲミニナリマス‼︎




さて、そんな今日は引きの画についてお話ししようと思います。


基本作品を作る時振付師の方は'ひきのえ'というものを想像しながら作ることが多いと思います!


引きの画とは??


分かりやすくいうと、お客さんから見たステージやカメラ越しの様子のことです!


自分も始めは主観の自分側から見た景色しか想像せず振付を作ったりしていたのですが、

周りのダンサーの友達から

引きの画でイメージしながら振付を作ると良いよということを教えてもらい、引きの画というものを意識するようになりました。


この引きの画はライブのバックダンサーとして活動する時や、振り付けをする時、演出をする時等、舞台に関わるお仕事をするときにはとても大事な感覚で、

現場をたくさん経験する事でより強くそのイメージを持てるようになっていきます。


百戦錬磨のダンサーが構成を覚えるのがとても早い理由はこれが大いに関係しています!


この引きの画の感覚はダンス関連のお仕事に関わらず、空間デザインのお仕事だったり、アパレルのお仕事だったり、色々な職業の方にとっても大事な感覚かもしれませんね!


そんな引きの画をどれだけクリアにイメージできるか!

まだまだ自分も勉強中ですが、

この感覚を研ぎ澄ませていければより上へ上へ目指していけるかもしれませんね^ - ^





まだまだ頑張ります!日々勉強 からの投稿



 
 
 

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